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 図書館の仕事とは直接関係ない私事に属することかもしれませんが、社会教育・表現教育という点で言えば決して無関係というわけでもありません。
 現在、私は市内の市民ミュージカル劇団に参加しています。一部の方はご存じでしょうが、私は歌も歌いますし(多少自信もあります)、演技もやります。参加している劇団は小中高生が中心ですが、大人団員もサポートします。今回、初めて定期公演を野外の特設舞台で行うことになり、そのためのクラウドファンディングを始めました。
 ミュージカルを通して感動を分かち合いたい!〜『林姫哀話』〜と銘打っています。

 「伝える」ことは、読書を始めとする様々な刺激や感動を他人に手渡すことですが、普段接している小学生たち、中学生たちも例外ではなく、「伝える」ことが苦手です。いわゆる委員会活動でも、意見を求めても沈黙してしまう時間が非常に多いのです。
 「間違っちゃいけない」「笑われるんじゃないか」という、日本の子どもたちが幼少の頃から植え付けられている心の殻を打ち破るのは容易なことではありません。

 ミュージカルをはじめとする演劇活動、表現する活動は、こうした心の殻を破って、「伝える力」を養う可能性を秘めています。

 私の住んでいる町は、決して人口が多いとは言えず、こうした文化活動を続けて行くには残念ながら財政的基盤が充分とは言えません。

 このブログを読んで下さる方へ、もし何かしらの縁を感じて下さいましたら、少しでも結構です。ご支援をお願いいたします。
ミュージカルを通して感動を分かち合いたい!〜『林姫哀話』〜
林姫哀話チラシ
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2017.09.05 Tue l 身辺 l COM(0) TB(0) l top ▲
 もう全く、学校図書館とは関係ないお話です。

 ここんとこ、ブログの更新どころではありませんでした。

 県の学校司書部会の事務局を今年度は引きうけていたのですが、今年最後の行事である実務研修会が昨日終わったわけです。この準備のため必要最低限の日常業務以外は自分の職場の仕事が止まってしまうという次第で、ブログなどは優先順位の下位の下位に押しやられていたわけです。

 まだいささか疲れが残っております。おそらく今週中はずっとこんな感じだろうと思われ。

 さて、標題の話ですが、私は寝ていると口を開けて寝てしまっている事が多いのです。イビキも結構ひどいと妻に言われます。

 なぜ分かるかというと、朝起きたときに喉が痛いから。口をきちんと閉じていれば、喉が荒れることは基本的にないはずなのです。

 だからといって、「ネルネル」などのシールを口に貼っても剥がれることがけっこうあります。それにあれは消耗品なのでお金もかかります。

 ということで苦肉の策で始めたのが、「手ぬぐいで逆ほっかむりをして寝る」という方法。

 何の事だか分からない人のために説明します。

 ほっかむりというと、頭のてっぺんに手ぬぐいをかけて、あごの下で結びますね?

 これは逆。あごの下から手ぬぐいをぐいっと持ち上げて、頭のてっぺんで固く結ぶのです。これだけで口ががっちり締まります。下あごもしっかり密着します。

 最初の頃は慣れませんでしたが、今は全然気にならなくなりました。喉の痛みも軽減した気がします。ミュージカルの活動を始め、喉をいたわらないといけない環境になってしまったので、今後も続けていこうかなと思ってますが。
2011.10.25 Tue l 身辺 l COM(0) TB(0) l top ▲
 久々に、たちの悪い風邪を引きこんでしまいました。

 夫婦同時に罹患してしまったため、ふたりでマスクして帽子をかぶった怪しいコンビになってしまっています。

 とりあえず、咳止めが(ある程度)効いている状態なので、ヘタヘタな状態ながら、今日は今年最後の勤務です。

 来年が皆様と学校図書館にとって良い年になりますよう。
2010.12.28 Tue l 身辺 l COM(0) TB(0) l top ▲
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