具体的に、先出し什器と称しているものの細部の画像を載せておきます。構造はいたってシンプルです。

表側。

 こちらが表側です。段ボールは、国語辞典が納品されたときに入っていた箱を利用しています。コピー用紙が入っている箱の段ボールであれば2枚重ねにすればちょうどよい厚さと強度になると思います。

 下が裏面。

裏面。

 ね、単純でしょ?

 新書や文庫のような同じサイズの本を集めた棚で先出し什器を作る場合、表面の板の横幅を伸ばしてやって、この合掌造りに組み合わせた板を複数組接着してやればよいのです。

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2011.09.26 Mon l 図書館 l COM(4) TB(0) l top ▲