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 小中一貫校となって、1ヶ月が過ぎました。

 現状、昼休み・放課後の来館者とも、ほぼ前年度と変わらない状況で推移しています。昨日今日は少なかったけれど、5月は体育大会という大イベントが控えているし、無理からぬところでしょう。

 さて、今日はいわゆる図書委員会のお話。

 図書委員会の話し合いが今日行われて、テーマは「図書館の利用者を増やすにはどうしたらいいか」。

 ふだんろくに来やがらない3年男子が即答して曰く、「借りたい本を知らせれば図書館から教室に運んでくれるサービスを始めたらいい」。

 あのなぁ、お前はたった350歩の距離を遠いと言って、わざわざ図書館に来る手間を惜しむのか。

 部活のスポーツでふだんお前は何百歩走ってるんだよええ?

 とはいえ、こういう意見が出るのは予想していたので、以下のように言って、申し訳ないが封殺させていただいた。

 「図書館に『来てもらう』ことが重要なんだよ。来てもらって、本棚を見てもらって、今まで読んだことのない本に気付いて、出会ってほしいわけこちらとしては。だから、運び屋サービスというのは一見よさそうに見えるけど、『図書館にわざわざ来なくてもいい』という点で、悪いけど却下させてくださいね」

 図書館ってどういうもので、どういうふうに利用して欲しいのか、今後朝の会などの場にも出ていって、ふだん図書館に来ない生徒にも語りかけていく必要性を切に感じた日でした。

 ……しかし、最上級生なのにおしゃべりやめない男子の幼さってなんだろうなぁ(ボヤキ)。
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2013.04.26 Fri l 図書館 l COM(0) TB(0) l top ▲
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