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もともと、表紙見せのためのスタンドが欲しいと思っていたのですね。古い金属製ブックエンドのベロを折り曲げて使うという手もあるのですが、あまり美しくないし。
透明アクリル製のものは1個単位で1500円くらいしますよね。こちらは10個単位で欲しいくらいですから、あまりに経費がかかりすぎます。

と、いうわけで、廃材で手に入る段ボールと、備品として潤沢にある色画用紙の活用です。

まずここから。
まず、タテ板の型紙を起こします。底面の長さは10cm程度。
型紙・転写。

その型紙を段ボールに当て、角の点にボールペンで穴を開けていきます。

下の写真が、部品切り出し後。
組み立て1

タテ板は4枚。2枚ずつ貼り合わせて使います。横板は3cm×10cm、本の背中と底面が当たる部分はこれまた2枚貼り合わせます。写真はすでに貼り合わせた後。
あとは好きな色の画用紙で部品を包装。今回はオレンジを使いました。ベネトン風に部品ごとに色を変えてみても面白いでしょう。

あとは部品それぞれを多めの木工ボンドで接着。段ボール部品なんで、隙間埋めのパテ兼用と考えて、はみ出すくらいの量でOK。ボンドは乾くと縮みますので、豪快に使いましょう。
組み立て2


というわけで完成。これは1冊用ですが、ヨコ板の長さを延長して、タテ板を追加していけば、3冊用も作れます。

タテ板の形によって、2段に本を並べるタイプも作れます。
何しろ段ボールなので、木材を使う場合と比べて加工が簡単で、女性の方にも作りやすいでしょう。

床に落としても壊れない(笑)ですし、床に傷もつかないのがいいところです。
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2010.06.04 Fri l 図書館 l COM(0) TB(0) l top ▲

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