具体的に、先出し什器と称しているものの細部の画像を載せておきます。構造はいたってシンプルです。

表側。

 こちらが表側です。段ボールは、国語辞典が納品されたときに入っていた箱を利用しています。コピー用紙が入っている箱の段ボールであれば2枚重ねにすればちょうどよい厚さと強度になると思います。

 下が裏面。

裏面。

 ね、単純でしょ?

 新書や文庫のような同じサイズの本を集めた棚で先出し什器を作る場合、表面の板の横幅を伸ばしてやって、この合掌造りに組み合わせた板を複数組接着してやればよいのです。

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2011.09.26 Mon l 図書館 l COM(4) TB(0) l top ▲

コメント

ありがとうございます。
とても分かりやすくて参考になりました。
恥ずかしながら 構造を少し誤解していた部分があることがわかりました。
どうもありがとうございました。
2011.09.26 Mon l manjyu. URL l 編集
すごい!
こんなにシンプルなものなのですね。
これなら私の持ち時間でもつくれます!
どうもありがとうございます。
2011.09.26 Mon l さくらの葉っぱ. URL l 編集
Re: ありがとうございます。
 >manjyuさん

 もちろん、この作り方が「絶対」というものではありませんし、書架や図書館の構造など個別事情が違うところもたくさんあると思いますので、それぞれにあった一番効果的なやり方にアレンジして使ってみて下さい。考えること自体には経費かかりませんから……。
2011.09.27 Tue l keep9. URL l 編集
Re: タイトルなし
 >さくらの葉っぱさん

 試行錯誤していたころは結構手間や時間がかかったり、結果的に作るのに面倒なものが出来あがってしまったりしていたのですが、最近だんだん省力化の勘所が分かってきたような気がします(笑)。
2011.09.27 Tue l keep9. URL l 編集

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