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 地理さんにお招きいただき、ライブラリーフェスティバルの分科会に出て来ました。

 長崎県の高校図書部の活動に触れるのは(なにしろ司書になって3年も経っていないわけですから当然ではあるのですが)初めてだったのですが、予想以上に活発な活動ぶりに「うらやましいなー」と正直思いました。

 ひるがえって佐賀県は……とか言い出すとボヤキになるので省略しますが、私たちも負けないように頑張らないと。
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2011.11.11 Fri l 図書館 l COM(6) TB(0) l top ▲

コメント

たいへんお世話になりました
先日のライブラリーフェスティバルでは、たいへんお世話になりました。
バタバタしていたので、きちんとお別れの挨拶ができなかったのが心残りです。
分科会の時間が1時間しかなかったことや、事前準備の連絡が遅く(すみません…)、材料を持っていなかった生徒もいるなど、先生にも、参加した生徒にもご迷惑をおかけしました。
生徒の方も、もっと時間がほしかったのではないかと思います。
でも、本当に盛況でしたね。
また、できれば来年もお願いします。
ありがとうございました。
2011.11.11 Fri l 地理. URL l 編集
Re: たいへんお世話になりました
 >地理さん

 当日は大変お疲れ様でした。
 県内の他地域の研修会に出向いたときよりも、生徒諸君ははるかに熱心に取り組んでくれましたし(むしろ大人の方が温度差が激しいというのはもう……(苦笑))、不器用なりに何とか完成させようとしてくれたのが嬉しかったです。

 1階に展示されていた制作物も非常に興味深かったですし、私にとっても実り多いフェスティバルでした。
 ありがとうございました
2011.11.12 Sat l keep9. URL l 編集
佐賀県の研修会は?
その佐賀県の研修会ですが、
①図書委員の生徒が対象のものですか?
②主催はSLAですか?
③あちこちの地区で行われていますか?
④どのような内容でしたか?
すごく知りたいです。
差し障りのない程度(!?)で答えていただければありがたいです。
2011.11.12 Sat l 地理. URL l 編集
Re: 佐賀県の研修会は?
 >地理さん

 ご質問にお答えしますね。
(1)私の知る限り、県内で図書委員の生徒が対象の研修会は行われていないと思います。現在行われているのは、あくまで学校司書の研修会です。

(2)主催ですが、1学期中に行われる「初任者研修会」(つまり、司書になりたての人対象)は県SLA(正確には「○○県学校図書館教育研究会」)自身の主催です。そして、毎年10月に行われる「実務研修会」は、県SLAの中の「司書部会」(つまり、われわれ)の主催となります。これに関しては企画段階から当日の進行に至るまで司書部会執行部自身が仕切ります。

(3)私が今回のような段ボール制作物の講師として出向いたのはK津地区だけですが、地区ごとの研修会を行っている「地区もある」というのが実態だと思います。県立高校と違い、市立・町立小中学校では地区ごとに司書の雇用形態も違い、司書の活動実態も違うために、こうした自主研修の有無も違っているようです。

(4)はっきりと説明できるのは県学校図書館教育研究会司書部会主催の「実務研修会」についてですので、こちらについて書いておきたいと思います。

 昨年までの経緯について説明しておきますと、私が司書になってから参加した研修会の大まかな流れというと、午前中に講演会、午後に何か作る実技研修、というのがパターンでした。
 午前中の講演会は、だいたいにおいて出版関係か図書館関係者が行うもので、正直言って眠くなることもありました。意外性にとぼしく、既に司書資格を取るプロセスで習ったことの反復であることもあったからです。

 そしてまた、午後の実技も、自分の学校では使いにくい工作物だったりしたため、なおさら「身にならない」と感じてしまうものでした。

 自地区が会長・事務局を担当した今年度、会長のT先生もそうですが、「変えたい」という意欲に燃えていました。「せっかく全県規模で司書が集まるんだから、集まるだけの価値がある研修会にしたい」という意図のもとに、今年度の研修会を企画しました。

 まず、午前中の講演会。
 今年は、私個人の伝手で、県内の某一般企業の社長に頼みました。
 というのも、これまでブログにも書いてきたことですが、学校司書に採用される人材の意欲の低さと、職業人としてのスキルの低さを感じていたからです。これはむしろ、「一般企業は業務改善にここまで手間と頭を使っているんだよ、司書が何もしなくていいの?」という挑発をするくらいの投げかけをしてみたいと考えたわけです。
 講師との打ち合わせは合わせて6時間余りにも及びましたが、決して100%の成功とまではいかなかったものの、アンケートの結果からは概ね好評であったようです。

 午後は、テーマ別に少人数に別れてのグループディスカッション。環境整備や選書・マナーアップや教員との連携など、10余りのテーマに分け、それぞれに地区・校区をシャッフルして、普段交流のない他地区との意見・情報交換が出来るように仕向けました。
 グループ分けや連絡や問い合わせの受付に手間はかかりましたが、何とか無事に終了しました。

 同じ企画を来年度の執行部にやれとはとても言えないくらい面倒な手間をかけましたが、それでも、やって良かったと思います。

 最後に、これは何度強調してもし過ぎることはないと思いますが、今後長崎県内の公立学校で司書の配置が進んでいくとすれば、それは「業務の一定水準を保ちチェックする仕組み」とセットでないと絶対に「司書を置いただけ」に終わってしまうであろうということです。

 意欲がない司書は、ぶっちゃけカウンターに座ったまま何もしません。

 学校司書の派遣会社に需要があるのは、いろいろ理由がありますが、その重要なひとつは、会社で派遣する人材については業務チェックの仕組みをちゃんと持っている、ということが大きいと思います。
2011.11.13 Sun l keep9. URL l 編集
No title
ありがとうございました。
講師の先生方とは打ち合わせをせず、丸投げで済ませる私は…。

長崎県は、高校司書は減少傾向、小中学校の司書は増加傾向とは言え、まだまだ少ない状況です。
研修会は、司書だけのもので校種を超えたものはありません。
私の住む市では、3年前から司書が配置されました。
研修会に参加させていただいたことがありますが、皆さん熱心です。
2011.11.13 Sun l 地理. URL l 編集
Re: No title
 >地理さん

> 研修会に参加させていただいたことがありますが、皆さん熱心です。

 そうなんです、望んで司書になった人たちは、基本的に熱意ある立派な人たちなんです……その薄給にもかかわらず(苦笑)。薄給で熱心に仕事に取り組めば取り組むほど「じゃあ薄給でいいや」と雇う側に思われてしまうこのジレンマが(嗚呼)。
2011.11.13 Sun l keep9. URL l 編集

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