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 司書にとって大切だと思う「バランス感覚」でいうと、読書の上でも、また職場の蔵書を造っていく上でも、最近の私は山本弘氏の著書にかなり事実上お世話になっていると言えそうです。


こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』
(2002/04)
山本 弘

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 これは、既に入っていた「空想科学読本」シリーズの横に置いていますし(苦笑)、


ニセ科学を10倍楽しむ本ニセ科学を10倍楽しむ本
(2010/03)
山本 弘

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 氷の結晶云々の話や、アポロは月に行ってない説など、基本的な「科学的」デマを押さえるのに実にコンパクトで分かりやすい。

 でも、極めつきはやっぱり9類「文学」に入れている、これでしょう。


詩羽のいる街詩羽のいる街
(2008/09/25)
山本 弘

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 超能力や宇宙人異次元人タイムマシンその他のSFガジェットはいっさい登場しないノンSFにもかかわらず、ハートはSF、という物語。でも、現実に立ち向かう勇気を与えてくれる小説です……少なくとも私にとっては。
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2012.06.06 Wed l 図書館 l COM(0) TB(0) l top ▲

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