そろそろ今年もおしまいです。

 学校司書のくせに社会的発言・政治的発言は厭わないつもりの私も、今後「発言に注意する」ことになるかもしれません。現首相の極右政治路線を支持する人は別として、「学問の自由」だの「思想の自由」「表現の自由」「報道の自由」の大切さを、図書館教育を通じて又は読書そのものを通じて子どもたちに知ってほしいと思っている私のような人間はますます発言しにくくなるでしょう。

 一昔前は冗談ですんだ「あんなサヨク司書を学校は雇うのか!」という罵声を受ける事態を、今はリアルな可能性として考えなければならないように、来年はなるかもしれません。

 さて、そんな馬鹿な年にならないよう、これからも微力をつくさないと。
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2014.12.24 Wed l 図書館 l COM(0) TB(0) l top ▲

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