全く泣き言は言いたくないのだが言わせて欲しい。なぜに「ゾロリ」と「サバイバル」は製本があんなにもろいのだ。

「科学漫画サバイバルシリーズ」は、歴史や科学の問題をオールカラーのキャラクター漫画の形で解説するコミックシリーズだ。また「かいけつゾロリ」については言うまでもあるまい。低学年向けエンターテインメントのスーパーロングセラーである。

 これが、本当に、ページがパラパラ取れてしまうのだ。

 もちろん、小学校1年生からの低学年児童の本の扱い方が荒いのは分かっている。上からぎゅーと押すし。

 この2シリーズには、良くある図書館用の堅牢製本版というものはない。したがって通常版が全てであり、背割れなどが起こったらもう、買い替えるしか手がない。
 
 もちろん、買い替えはしますよ。それは作者や出版社に対する正当な対価だ。だからといって、目の前で壊れた本が積み上がっていくのを指をくわえて見てるのが平気なほど図太くもないのである。
 
 何とかならんもんだろうか。

 今回はオチのない、ただのボヤキでした。
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2017.05.21 Sun l 図書館 l COM(0) TB(0) l top ▲

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