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 「カァ~~~ット! 主役より目立とうとするなよ!」という某焼酎のCMがありますが、図書館においては主役が「本」であるのは言うまでもありません。

 私はまだ勤務1校目で、勤務1年8ヶ月の新米司書ですから、どうしても過去の職業経験から今の仕事を推し量ることになります。たとえば、本棚=売場と見る感覚がそうです。

 実際は小売業界に長く厄介になっていたとは言っても後方部門畑でしたし、売場は応援程度で専業でやってたのは最後の1年位なのですが、それでも感覚的に身についたものはあったなぁと自覚してしまいます。
 地味~~な棚や新刊本のコーナーがあったとして、「どうやったらぱっと視線を引く場所に出来るだろうか?」などと無意識に考えるのもそのせいでしょう。メリハリのない棚はどうしても感覚的に引っかかってしまい、手を加えずにいられないのです。

 ただし、小学校でよくある「飾り付け」とは出発点が違います。

 いわゆる「飾り付け」は、図書館全体の(季節ごとの)思わず入ってみたくなるような、楽しい雰囲気を演出するものですよね。もちろんこれも必要な場合が多々あって、ぜんぜん否定するつもりはないのです。

 ただ、私の場合、「本棚=売場」と考えるところから出発すると、それはどうしても「本のプレゼンの仕方をどうするか」「どういう見せ方をしたら本を手に取ってもらえるか」というほうが優先されてしまうのです。

 見やすく、分かりやすく、買いやすい もとい 借りやすい本棚

 現状完結してないデータメンテも、そういう図書館を目指しているからやっているんだし、その作業が完結した後もさらなる改善を続けることになるんでしょう。
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2010.08.25 Wed l 図書館 l COM(0) TB(0) l top ▲

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