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 別置棚を除いてですが、整理作業が9類(文学)に突入しました。

 最初は「911 詩歌」の棚からとなります。
 残念ながら大して蔵書としては多くないので(今年度入れた新刊といえば、茨木のり子さんの詩と写真がコラボした「わたしが一番きれいだったとき」くらいです。)、

わたしが一番きれいだったとき ~凜として生きるための言葉~わたしが一番きれいだったとき ~凜として生きるための言葉~
(2010/01/30)
茨木 のり子

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 ほぼ1m幅の棚で5段ある書棚に余りが出来てしまいます。

 ただ、そのまま3ケタの「911」のまま著者記号順に並べてしまうと、俳句の本も短歌の本も詩の本もJ-POPの歌詞を集めた本もごたまぜという状態になってしまいます。

 そこで、暫定措置として、スポーツ棚の「783 球技」で競技別の細分化を行った例を踏襲して、「911.1 和歌・短歌」「911.3 俳諧・俳句」「911.4 川柳・狂句」「911.5 詩:新体詩・近代詩・現代詩」「911.6 歌謡」の仕切り板を入れることにしました。

詩歌


 データメンテ済みの本から入れていっているので、まだ1段分の半分も埋まりませんが、徐々に完成させようと思っています。
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2010.11.25 Thu l 図書館 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

詩を・・・
911と931は「詩」として、まとめて置いてあるだけで、特に整理しようなんて考えたこともなかったのですが、こういう風に整理できるものなんですね!
なるほど~。
確かにこの方が見やすいし、探しやすい!!!
さすがです♪
2010.11.25 Thu l さくらの葉っぱ. URL l 編集
Re: 詩を・・・
 >さくらの葉っぱさん

 整理しても良いかなと思える基準はかなりアナログで、やっぱり「ごたまぜは美しくない」これに尽きます。

 ただでさえ古い本が多くて、背表紙など焼けて書名が消えてしまい、マジックインキで書き足したタイトルまで消滅しているような(苦笑)本がありますからね。惜しい本はちょっとずつ修理して復活させてもいきたいし、きれいな書架にしておけば絶対に子どもの手は伸びる!と信じています。

 実際に分けてみないと、ほんとうは短歌の本が足りないのか現代詩の本が足りないのか、ぱっと見た目で分かりませんもんね。
2010.11.26 Fri l keep9. URL l 編集

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