新書棚

 文庫本の棚でやったような先出し什器を、新書の棚でも作りました。

 データメンテナンスと並行作業です。新書も本の幅がまちまちなので、一番幅広の本を基準に什器の奥行きを決めています。

新書押し出し

 什器自体は、家電製品などの梱包に使われている厚めの段ボールの裏に、山型に組み合わせた長方形の段ボールを貼り合わせただけの簡単なものです。さしあたりこれで十分間に合います。

 写真では表面にあり合わせの色画用紙の切れっ端を貼って化粧してますが、別に必要条件ではありません。

 ちなみに、新書のデータメンテナンスですが、納入した書店さんが貼った背ラベルの分類番号と、「情報BOX」(図書管理ソフト)の登録データの分類番号の異同がやはり見られますね。

 さらに言えば、その登録データの分類番号の振り方も「?」なものが見受けられます。やはり1冊1冊見ていくしかないようです。
関連記事
スポンサーサイト
2011.01.24 Mon l 図書館 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://amenhotep.blog22.fc2.com/tb.php/64-c1d4a882
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)