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 既にそうしている人にとっては釈迦に説法でしょうし、また公共図書館でも別置にしているところが多いので、その理由については推して知るべしといったところなのですが、私自身が試行錯誤してみて「やはり別置でないといけないな」と思った理由は、「一般書架に入れると文庫本や新書が埋没してしまうから」ということに尽きます。

 横幅が小さいサイズの本ですし、一般書架の奥行きだと、油断すればすぐ奥に入り込んでしまいます。生徒には「きちんと背表紙をそろえるべし」という指導はしていますが……これがなかなか定着していませんし。

 ただし、9類など、同じ著者の本が一般書架と文庫本書架に分散してしまうということにはなってしまうのですが、これは著者名の表示を追加することで対応せざるを得ないでしょう。

 もちろん、ある種のシリーズもので単行本と文庫本が混在してしまっている(うちでは「バッテリー」や「THE MANZAI」など……ってあさのあつこさんばっかりですね)場合は、一般書架にまとめて置いています。

 また、「アン・ブックス」の文庫版全集のように、関連書籍が9類の一般書架にある場合は、全集全冊を一般書架に置くようにしています。

 なお、文庫本書架に置いてある文庫本の背表紙にはすべて「文庫」のラベルを貼付しています。これは新書棚の新書も同じで、「新書」のラベルを貼付して、配架場所について生徒が混乱しないように配慮しています。
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2011.02.13 Sun l 図書館 l COM(0) TB(0) l top ▲

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