自治体の校務支援システムへ上げた電子回覧。

○○中学校のkeep9です。

東日本大震災を受けて、それぞれ個人として救援物資や義援金・献血などの行動をされている方もいらっしゃるかと思います。

被災地の図書館についての被災情報も、刻々集まっているとのことです。

savelibrary @ ウィキ - 東日本大地震による図書館の被災情報・救援情報


もちろん、被災地にとって早急に必要であるのは食糧や医療・生活必需品・電気ガスなどのエネルギーだと思いますし、緊急の課題でしょう。
とはいえ、復興作業が長期戦になることが確定的な今、子供たちの教育や心の問題もこれから大きな問題として立ちあがってくると思われます。

そこで、今簡単にできる提案ですが、今各学校で進められている図書廃棄作業について、廃棄図書の現物を収集に出すのをしばらく棚上げにしませんか?

(もちろん作業手続き自体は進めるという前提で)

こちらでは廃棄にするほかない本であっても、修理やカバーの掛け替え作業で、まだまだ読める本として被災した子供たちの役に立てるかもしれません。
元手はほぼゼロです。被災地に送る機会があるかどうかも分かりませんし、最終的には無駄になってしまうかもしれません。

ただ、被災地で流れるラジオの音楽が多くの人たちを癒しているというような話を聞くと、図書館にかかわる者として何か出来ることはないかと考えた次第です。

みなさんの意見をきかせてください。
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2011.03.16 Wed l 世相 l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

支援HP
文部科学省がこんなHPをつくっています。
http://manabishien.mext.go.jp/
学校単位、教育委員会単位で援助を考えるのであれば利用してみてはいかがでしょう。
2011.04.06 Wed l . URL l 編集

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