第57回読書感想文コンクールの課題図書が届きました。

2011課題図書

 おたよりで紹介しなくてはいけないという大義名分のもとに(笑)、こちらをさっそく読んでみました。

夢をつなぐ  山崎直子の四〇八八日夢をつなぐ 山崎直子の四〇八八日
(2010/07/31)
山崎 直子

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 本当を言うと、もっと書き込んでいくとかなり濃密な記録になるんだろうなあ、というのが第一印象でした。

 宇宙飛行士とその関係者が書いた本といえば、うちの図書館にあるのは、向井千秋さんの夫の万起男さんが書かれた「君について行こう」、立花隆さんの「宇宙からの帰還」、立花さんが日本人で最初に宇宙へ行った元TBS記者の秋山豊寛さんに行った詳細なインタビュー記録「宇宙よ」など。

 読み比べてみると、山崎さんがさりげなく簡単に書いている体験の細部が想像できて、逆に感想文が書きやすくなるかもしれない、ということを感じました。

 宇宙開発に興味がある子なら、これをとっかかりに同じテーマのほかの本にも進んでみたら面白いんですけども。
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2011.05.18 Wed l 書評 l COM(0) TB(0) l top ▲

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