書架のメンテナンス作業をしていると、カバーが取れ、背焼けの上にページもボロボロ、という本に出会うことがあります。特に岩波少年文庫などがそうで、フィルムコートされていなかった頃の本はもう満身創痍といった状態です。

 幸い、市内のロータリークラブから寄付をいただいたので、少年文庫ではないですが、古典的な名作を入れ替えておくことにしました。

宝島 (新潮文庫)宝島 (新潮文庫)
(1951/03)
スティーヴンソン、佐々木 直次郎 他

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あしながおじさん (新潮文庫)あしながおじさん (新潮文庫)
(1954/12)
ジーン ウェブスター

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秘密の花園 (光文社古典新訳文庫)秘密の花園 (光文社古典新訳文庫)
(2007/05/10)
バーネット

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にんじん (角川文庫クラシックス)にんじん (角川文庫クラシックス)
(1962/07)
ジュール・ルナール

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ガリヴァー旅行記 (岩波文庫)ガリヴァー旅行記 (岩波文庫)
(1980/10/16)
スウィフト

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 たとえ借りられる機会が少なくても、こういうものを置いておくのは当然必要ですよね?

 ……と思ったら。おたよりに載せて配布したその日に、「宝島」を借りていった男子生徒が居ました。

 やっぱり、ジャック・スパロウの影響かなぁ。
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2011.06.09 Thu l 図書館 l COM(0) TB(0) l top ▲

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