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 ときどき書いてきたことですが、私は「図書館だより」を週1回発行しています。

 私は今の学校が初めての勤務校ですし、はじめての図書館でしたし、ついでに言えば「図書館だよりは月1回」などという引き継ぎは受けていなかったので(笑)、勢いのまま走り出してしまいました。

 おたよりのサイズはA4縦に横書き。裏表印刷です。当初は片面のみの印刷でした。

 構成は、上2センチ程度がタイトルと号数・責任表示。
 そのすぐ下が2行ほど巻頭言。季節のあいさつやらその時言いたい事やら。
 その下は、縦10センチほどのスペースを取って縦に2分割。左半分が、その週の新着図書からイチオシ図書を紹介。新着がないときは蔵書からピックアップ紹介。
 右半分は図書館からのもろもろのお知らせ。多読クラスやらマナーアップの注意など。
 以上はたいていの図書館だよりにあるものだと思います。

 その下は、コラムのスペースになります。このスペースは、そのまま裏面全面に続きが書かれる場合もあります。話題は、読書について、マナーについてだけでなく、時事ネタなども折り込みながら書きます。
 ちなみに、裏面は新着図書紹介のページにもなります。タイトルと著者名だけ紹介して終わりにせず、表紙画像と紹介文をきちんと載せます。

 ちなみに、うちの自治体の場合、選書権は学校司書に任せられています(だからといって、好みで本を決めたりは絶対にしません!)。注文の時期も特に定められておらず、予算の範囲内で随時発注が可能なため、新着図書の入荷時期も年度通して分散しているため、新着図書紹介も分散するわけです。

 週刊化して一番良いことは何だったかというと、週1で図書館をアピールする機会を無理矢理定着させてしまったこと、これに尽きるでしょう。
 コラムなどは時に難しい内容になってしまうこともありますが、保護者の方にお読み頂いている場合も多いようですし、新刊紹介を読んだ親御さんが、子供に借りてきてと頼むパターン(事実上の地域開放ですね……)も発生しています。

 ネタの続く限り……というか、私がこの学校に居る限りは、ずっと続いて行けたらと思います。
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2011.09.09 Fri l 図書館 l COM(0) TB(0) l top ▲

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